中信多文化共生ネットワーク
<CTN>
2008年度 総会のご報告



第1部 総会
(0)全般的な状況報告
 3月の発足後、外国由来の子供達への支援が最も重要かつ対応を急ぐ課題だと考え、行政関係との協働を目指して模索を続けてきた。特に、松本市教育委員会では数回の 面談をするだけでなく、委員会の全メンバーの前でCTNの説明と外国由来の子供達への 支援の重要性を訴えた。
 また、松本市役所との協働も非常に重要だと考え、現在、市役所側と話し合っている最中である。
(1)各セクションからの活動報告
 ア、子供の教育支援 松本市立・田川小にボランティアとして数名のメンバーが入り、外国由来の子の日本語・学業支援を続けている。今後はこのような活動をするボランティア仲間を増やしていきたい。
 外国由来の子供達の現状、ボランティアとして活躍しうることなどを一般の人に知っていってほしい。
 イ、学習会
 これまで4回の学習会を開催してきた。1.ブラジルの方の置かれている現状 2. アルゼンチンの方の日本社会への訴え 3.子供支援をしているボランティアの立場 から 4.子供支援をしている教員の立場から。今後、一般の方も行政の方も一緒に 勉強する場を設けていきたい。
 また、ブラジルの方との話合いのためにカトリック教会での月1回のミサに訪問している。
 ウ、中信多文化プラザ&ML
 多くの人が集まって共生に関する様々な動きが生じる中核的な場所としての「中信多文化プラザ」設立のため、松本市の市民協働事業提案制度に応募し、現在、市役所側と 折衝中。
 MLに関しては、活発な議論が起きているとは言えないが情報交換の場として機能している。
(2)会計中間報告・予算
 3月の設立の際に入会してもらった方の会費でCTNは運営している。これまで、通訳 謝金、イベントの際のコーヒー&お茶代、コピー代などで22千円ほど使用している。 今後の入会もぜひお願いしたい。
(3)規約の説明
 http://ctn.iinaa.net/kiyaku.htmを参照
(4)運営委員の紹介
 代表: 佐藤
 事務局長: 能勢
 運営委員: 川澄、小林、島津
 会計:  田渕
 監査: 小森
(5)質疑応答特になし
(6)規約と運営委員の承認
 承認された
(7)その他、広報・連絡事項
 10/5(日)10時から 安曇野・穂高会館 「国際交流フェスタ2008」
 10/11(土)14時から 波田公民館 「スリラン・ブラジルの方との交流会」
 11/9(日) 協立病院 「外国人健診」
 11/16(土) 市民活動サポートセンター 「進学ガイダンス」