中信多文化共生ネットワーク
<CTN>
2009年度 総会&パネルディスカッション




 2008年3月にCTN中信多文化共生ネットワークができて1年半が経ちます。これまで私たちは、松本市内小・中学校での外国由来児童・生徒に対する日本語学習支援、講演会・学習会の開催、行政との協働、メーリングリストでの情報交換など、中信地区における多文化共生社会の実現に向けて草の根ながら地道な活動を続けてきました。

 そして今、私たちはNPO法人を申請すべく動き始めました。今までの任意団体のままでは活動に限界が生じる場面が多く、これから地域社会の中できちんと役割を果たしていくためにも、NPO法人となることが不可欠と考えました。

 そこで今年度は総会に引き続き、パネルディスカッションを開催し、NPO法人が多文化共生に対して果たしていくべき役割について考えていこうということになりました。メインパネリストには県内外の多文化共生に詳しい春原直美先生をお招きし、各地での注目すべき動きなどについて教えていただきながら、私たちの活動に対しても提言をいただこうと思っております。

 平素よりCTNにかかわってくださるみなさまはもとより、中信地区の多文化共生やNPO活動に少しでも関心をお持ちのみなさまに、少しでも多く足を運んでいただければ幸いです。

プログラム:

13:00〜13:30 中信多文化共生ネットワーク 定例総会

          資料:CTNの軌跡

13:30〜14:30 中信多文化共生ネットワーク NPO法人設立総会

          資料:事業計画書&収支予算書(法人設立の日から平成22年3月31日まで)
          資料:事業計画書&収支予算書(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)

14:40〜17:00 パネルディスカッション「多文化共生におけるNPOの役割」

          メインパネリスト&コメンテータ 
          春原 直美(前((財)長野県国際交流推進協会常務理事兼事務局長)
          パネリスト
          川澄 利枝子(CTN運営委員)
          矢ア 昌子(CTN運営委員)
          能勢 桂介(CTN事務局長)
          佐藤 友則(CTN代表・信州大学国際交流センター准教授)
          コーディネータ 田渕 人司(CTN運営委員・信濃むつみ高等学校)

2009年9月26日(土) 於:松本市中央公民館4−4会議室